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裁断&ルーズリーフ化で寝っ転がって勉強開始→
作業興奮へ突入できる!

裁断するとめちゃ軽くなる!

フルバージョンの動画はこちら

書籍のルーズリーフ化に必要な道具+α

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オルファ カッター 大型 万能L型 11BS

カッターオルファ社

約500円
押さえ用の木

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約1,500円
カッターマット PLUS社

カッターマットPLUS社

約700円
裁断機 PK213 PLUS社

裁断機 PK213PLUS社

約26,000円
スキャナー ScanSnap iX1600

スキャナーScanSnap iX1600リコー

約42,800円
A5穴開け用グリッサー CARL社

穴開け器グリッサーCARL社

約7,700円~
ルーズリング CARL社

ルーズリングCARL社

約510円
アルミ製の定規

アルミ定規ライオン社

約540円
クリアホルダー

クリアホルダーライオン社

約850円
コクヨ コピー用紙 A4 白色度80% 紙厚0.09mm 500枚 FSC認証 KB-39N

A4コピー用紙500枚コクヨ

約900円

教科書・問題集の使い方は【裁断一択】

『重たい・分離できない』参考書類を使いやすくする方法

これらの使いづらい問題をどうやって解決するか?それは書籍を裁断してルーズリーフ化することだと思います。裁断に一時的な時間的・金銭的コストがかかりますが、【勉強している数か月~数年の期間中はずっとストレスを極限まで無くしてで勉強できる】という価値をもたらします。さらに、合格という目標達成でプライスレスです。

誰でも、99%きれいに裁断できます!

分冊化は非常に便利なのですが、裁断に踏み切れない最大の要因は、きれいに裁断できるか?失敗して汚くならないだろうか?という不安かと思いますが、安心してください。99%きれいに裁断できます。もちろん安全にです。

この不安のために便利さを享受できないのは大変もったいないので、上手くいく方法をご案内します。

なぜ問題自体はすごくいいのに挫折するか??

結論:使いづらいから挫折する。【多くの問題集は問題があって、後ろに解答がある。問題やっては後ろの解答見て、問題やっては後ろの解答見てでめちゃめちゃ手間。そんなの意味がない。出来ない、やらない、というときには、実際テキスト(の作り)が悪いってことがある。】(完全に同意します。)

のりでくっつけて綴じてしまっているから、使い勝手が悪いという問題が生じている。

なぜ裁断なのか?理由明確化するため書籍形式ルーズリーフ形式デメリットメリット5つ特徴比較

背表紙に製本テープは全くダメ

製本テープがダメな理由

  1. 机上で360度折り返せないことは最大の欠点。
  2. 通常の本と同様に見開きで安定しない。
  3. 開ききるのに何回も力を入れてクセ付けする必要がある。
  4. クセ付けにより冊子が反り返る。
  5. 補強用のクリアホルダー製表紙を任意の場所に付けられず、裁断されて最初と最後になったページだけがひどくヨレる。
  6. 上記の理由により分冊化したことによる付加価値がほぼない。(労力の無駄)
製本テープ:Amazonより引用